■水かけ祭り
ラオスには「新年のお祝い」が、西暦、旧暦そして佛暦と3回あります。その一番盛大なのが佛暦の「新年」(2008年は4月13日)、御釈迦さんの誕生日です。「水掛祭り」とよばれるこの日、まず仏像に水をかけて幸せを願います。それからは無礼講です。
「かけて楽しい」「かけられてうれしい」の一日です。
トラック組みは、大バケツを荷台に積んで、メコンで水を汲み、それをかけます。歩道組みは家からホースを引いてこれも大バケツにためて、車を待ちます。日本なら「水代」が心配になると思うぐらい、ハチャメチャです。
 
一方寺では大人も子供も敬虔に祈ります。
ナガという水の神さんをかたちどった樋から、仏像の頭に(取り小屋みたいな中に仏像が置いてある)水をかけ、そのあまり水を頭につけたりします。(日本の花祭りの大型です)。
来世を祈って?放鳥します。
坊さんが手に紐を巻いてくれます。私の袖の一部分が白くなってるのに注意。他の部分はずぶぬれです。できるだけ多くの寺を回って紐を巻いてもらったらよいといわれてあるいたのですが、とにかくあちこちで水をかけてくれました。カメラがあるというと「判ったわかった」と近づき、バケツで首筋から水を入れてくれました。
 
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