■「スルメ売り」と「マニキュアリスト」  
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ヴィエンチャンの市内で、この人たちを見かけます。
上の写真の人は主としてメコン河岸あたりを、下は街を歩いて商売相手をさがします。
さて何をしている人でしょうか。
 
答えは「スルメ売り」と「マニキュアリスト(爪を切ったりします)」。
スルメ売りが右手に持っているのは、炭火の入ったコンロ。これで焼いてくれます。この人、ドアーの無い店ならどこにでも入ってきて、かなり強引な商売をします。
ここのスルメ、ほとんどがベトナム製らしい。しかし日本のそれのように「いつまでも味がある」のではありません。彼女たちの商品が悪いのではなさそう。市場で買っても同じで、以前「うまいか(スルメのてんぷら)」をしたら、サクサクでした。乾燥の方法が悪いのか、そんな種類のイカなのか?
 
「爪きり屋さん」は、商店の女将さんや主婦がお得意さん。手足の爪を整え(甘皮も切ります)、角質化したカカトをブラシでこすって100円ぐらいもらってます。フランス(ヨーロッパ文化)の名残でしょう。郊外にも同じ商売の人がいますが、彼女たちは自転車で流します。写真は日本人男性。男でしてもらう人は少ないそうです。
 
この人たちは、いずれもベトナム女性。ラオス人はこんな仕事はしません。ラオス人は気位が高いのです。ベトナム人は小銭を、中国人は大銭を稼ぎます。ラオス人は??です。

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