■市バス
ビエンチャン市内にはバスが走ってます。中国の援助でしょう。
バスに乗る人は遠くから手を上げてゆったりと歩いてきます。運転手はせかせもせず待ってます。降りる場所はどうやら「ご希望に沿います」という感じです。
それもだいたい時刻表に従って運行しています。
 
よくバスを利用する人の話によると、そろそろバスが来るかなと思っていると(待っている人が増えてくると)、写真のトクトクが来て「バス同じ方向に連れて行くがのらないか」と、バスの客を奪うそうです。料金はバスと同じで2000K。もちろん相乗りです。
 
庶民の足は単車。自分で運転しない小・中学生や女性は、家族が送り迎えをします。「待つ必要のある」市バスなど公共の乗り物は中々広がらないようです。

 
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