■交通事故  
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ビエンチャン名物の一つは「交通事故」です。
 
週に一度は写真のような光景に遭遇します。車の接触事故の運転手はののしりあうこともしないで、道端で話し合ってました(事故の現場だけではなく、ラオス人が大声で罵り合っているのを見たことがありません)。単車の人は歩道にしゃがんでましたが、たいしたことは無い様子。深夜に酔っ払い、無灯、逆走で正面衝突で即死などもありますが、大体は全治1週間程度の怪我で済むようです。
 
知り合いの奥さん曰く、「免許は買いました(教習所に行かない)。娘も免許を持ってますが、私が教えました」。
おばちゃんの運転にはとにかく注意が肝要。ところがラオスの車は薄暗いシートをはっているのが多く、すぐには運転手の性別を見分けられません。
 
交通量の多い道に出るとき「一旦停止」をせずに、ゆるゆるとでてきます。ロータリーは優先順位が無く危険一杯。赤信号では1列に並ばず、前方を見たいのでしょうか、左に少しずつ列がゆがむ(左ハンドルです)。
 
赤信号では止まりますが、信号の無いところでは何を基準に動いているか理解不能です。特に単車は男も女も同じぐらいひどい。
 
これ以上車が増えたらどうなるのか。ラオスは、怪我の軽い今のうちに「交通ルール」を共有しないといけません


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