■KAONYAO  
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ラオス人の主食はカオニャオです。七輪に口の大きなつぼ型の釜を置いて、写真のように蓋をして蒸します。食べる時には手で適当な大きさに丸めて、おかずをつけて口に運びます。托鉢のお坊さんにも差し上げるのもカオニャオがほとんどです。カオニャオで餅つきをしているグループもあり、日本のもち米とほとんど変らないと言ってました。(2009年1月時点で1kgで8000k)
 
うるち米のカオチャオは日本と同じように炊きます。値段は2割ほど高い。
 
いずれの種類も研いだ時にとぎ汁が余り白濁しません。ぬかの部分が少ないようです。「ラオスの竹の子料理がエグイのは米のとぎ汁が使えないからだ」と言う人がいましたが、関係がありそうで無さそうです。
 
米の価格(特にカオニャオ)は国が管理しています。学生の奨学金はお金ではなくカオニャオで支給されていると言うことです。

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